腰痛を改善するには、腰へのかかる負担が少ない「姿勢」を保つ、腰回りの筋力アップするための「運動」を行うことが大切です。
しかし、腰痛改善の運動を始める前に次の項目に当てはまる人は、医師へ相談することをおすすめします。
●腰痛が起こってから1週間ほどです。
●足や腰にしびれを感じます。
●痛みがひどく、動くことも難しいです。
●安静にしていても痛みがあります。
●日に日に痛みが増しています。
●持病があります。
体操することが可能な場合でもあっても、体操の種類や回数など、無理のない範囲で行うことが大切です。
腰痛改善の体操の種類や回数などをたくさんやることよりも、毎日の習慣として継続していくことのほうが大切です。
そして、背筋と腹筋の鍛え方ですが、背筋よりも腹筋のほうが弱い場合が一般的には多いです。
腹筋を強くさせる体操をたとえば、10回行うとしたら、背筋を鍛える体操は5回行います。
「腹筋:背筋=2:1」の割合で腰痛改善の体操を行います。