腰痛改善や予防のために「腰みがき」を行う前に、腰痛がある人は医療機関を受診することをおすすめします。
腰痛の原因を調べることが大切です。
腰痛が起こる原因には、「腫瘍」「感染症」「骨折」などのことがあるので注意が必要です。
特に、高齢者の場合、骨粗鬆症によって、「圧迫骨折」を起こしている可能性もあります。
このような病気が原因となって腰痛がある人の場合、「腰みがき」をしてはいけません。
「体のバランス」「柔軟性や筋力」などを測定できる医療機関もあります。
受診してそれぞれを測定して、腰痛の予防や改善の腰みがきの効果をチェックすると、継続する意欲にもつながります。
さらに、医師に正しい筋力トレーニングやストレッチができているかどうか確認してもらえることもあります。
腰痛があるからといって、体を動かさないようにしていると、かえって腰を支える筋肉や関節、靭帯などの機能が低下していまい、さらに腰痛が悪化することもあります。
腰痛に負けないよう、正しい姿勢、運動を心がけてください。